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「銀座(東京)」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「あんぱん」。1万個以上のパンを食べ歩き情報を発進している片山智香子さんに案内してもらう。東京・江東区大島の商店街にあるパン屋は開店前から大行列となっている。この店のあんぱんはあんこがぎっしり。1日に使うあんこの量は約80kg。関口直喜さんは「お客さんが褒めてくれたり驚いてくれたりするとつい」などと話す。パンマニア片山さんおすすめの食べ方は冷凍させてようかんのようにして食べることだそう。
あんぱんはどうやって生まれたのか。明治時代にあんぱんを考案した老舗のパン屋さんを訪れた。この店の創業者である木村安兵衛さんは茨城・牛久生まれ。明治維新後新たな事業で一旗揚げようと東京でパン屋を開業した。酒饅頭をヒントに生み出したのがあんぱんだった。あんぱんは明治天皇に献上されたことで一躍人気になった。
浅草寺裏にあるパン屋を取材。ここには20種類ほどのあんぱんがある。2代目の磯野浩子さん。7年前、両親の跡を継いで店を切り盛りしている。父の的場研二さんと母の敏恵さん。父は浅草のあんこ屋さんの跡取りだった。パン屋さんの母が始めたあんぱん屋さん。しかし最初はうまくいかなかった。定番のあんぱんしかなく、売り上げは伸び悩んだ。そこで父・研二さんは新しいあんこの開発に乗り出す。ほかにはないあんこを作ろうと、人生をかけて情熱を注いだ。父が生み出したあんこで作ったパンを、母がお客さんに届ける。二人三脚で作り上げた店は、あんぱんの種類の多さが評判となり、お客さんが集まるように。2人がパン屋にかけた思いは、娘の浩子さん、そして、店で働くスタッフに引き継がれている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月20日放送 22:00 - 22:54 TBS
界隈グルメお花見にぴったり!サンドイッチ界隈 パン祭り!
銀座はサンドイッチの激戦区。銀砂一丁目から4丁目はサンドイッチを売る店が20店舗以上密集しているために界隈では有名なサンドイッチタウン。歌舞伎座から500mの道のりには有名店が多いサンドイッチストリート。

2026年3月20日放送 18:50 - 20:10 テレビ朝日
ザワつく!金曜日100人はどっちなの選手権 全国道の駅オールスター大行列スイーツSP
一茂さんは銀座木村家「酒種桜あんぱん」を紹介。あんぱんは明治7年に木村屋の初代が考案した。桜の塩漬けの塩味とのバランスが良いと話した。

2026年3月20日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
東京・銀座の喫茶 アメリカンには大量の卵が。自家製の卵サラダを挟むなどした名物のタマゴサンド。お客さんのほとんどがこの味を求めて店を訪れる。オーナーシェフの原口誠さんは、卵の量は(1皿)10個以上使って作っていると話す。卵の仕入れ値について、倍までは行かないけど1.5倍以上上がっているといい、最近ニュースを見るたび不安だという。今週、農水省が発表した卵の平均[…続きを読む]

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