2人目の達人は美容家・土屋雅之さん。東京・銀座のAio-N GINZAの代表を務め、カットの魔術師と呼ばれる。大野智加江さんはトップがぺたんこで分け目の白髪も目立つのが悩み。日本人の8割がくせ毛。土屋さんがクセを操るカットを紹介。余分な髪が原因でボリュームが出ていないため、ドライカットを行う。ドライカットは髪の癖を見ながらカットできるので、改善やクセをいかしたスタイルが作りやすく、制裁で高度な技術が必要。余分なくせ毛を切ってデザインしやすい状態にする。結果、カット後はドライヤーだけでボリュームアップするようになった。
