山口県岩国市の錦帯橋。川幅200mを4つの橋脚、5連の木造アーチで渡している。橋脚が多いと流木などが見つかりやすく、増水時に橋が流されてしまう危険性が増す。橋をアーチ状にすることで橋脚が少なく済む。一度流されほぼ同じ形に復元。初代が流されたのは橋脚を支えていた砂利が掘り返されたからで、2代目の製作にあたり大規模な敷石が置かれた。大きさは横200m、縦70m。
住所: 山口県岩国市今津町1-14-51
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