テニスのカルロス・アルカラスに松岡修造がインタビュー。東京・有明は平日にも関わらず人でごった返していた。木下グループジャパンオープン1回戦。ポイントを取るたびに大歓声が上がった。圧倒的な人気は圧倒的な強さから生まれている。今月の全米オープン準決勝、相手はグランドスラム通算24回優勝のジョコビッチ。アルカラスはジョコビッチにストレート勝ち。史上最年少19歳で世界ランキング1位に輝き、グランドスラムは通算6回優勝。松岡がアルカラスのプレーを紹介。アルカラスにとって欠かせない存在はヤニック・シナー。アルカラスはドロップショットやマジックショットについて「自然に身についた」、錦織圭について「小さいころから彼のプレーを見ていた」、子どもたちにアドバイスするなら何が一番大事?について「『ハッピーに』。テニスを好きになりテニスを楽しむことが一番大事」などとコメントした。松岡は「ナイスガイです」、「時代は変わった」などとコメントした。
