イタリア・ミラノのドゥオーモ広場から上田晋也と荒川静香が生出演。荒川はフィギュアスケート団体の日本代表について「りくりゅうペアは本当に一つ一つの技の出来というのが完璧だっただが、どこを切り取っても本当にすばらしい演技だなという、もう本当に2人ならではの息の合った演技というのは特にサイドバイサイドで行うスピンで感じた。坂本選手はもうジャンプも完璧にこなしたが、一番、私が心を打たれたのは、ステップシークエンス。あれだけ大きな体を動かすムーブメントを使いながら、そこで本当は慎重になりそうになるが、もう本当極限まで自分がコントロールできるという自信とともに、躍動感あるステップシークエンスを踏んでいたので、本当に見てる人の心をぐっとつかむような、そんな演技だった。」と感想を語った。きょう演技する鍵山優真については「オリンピックの舞台でも、慎重になり過ぎず、気持ちよく滑って、一つ一つの技をたくさん得点を積み重ねていって、その自分としてもいい感覚をつかんで個人戦までつなげていってほしい」と期待をこめた。
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