今年3月、鎌倉市議会の2階に設置された真鍮製のプレート。現職議員と歴代の議長、副議長の名前が入っており、設置費用は387万3210円。市民の税金で賄われており、市民からは「無駄遣い」と批判を受けている。このプレートに関する行政文書は存在せず、自分の名前に大金がついていることを知らなかった議員もいた。発案者だった中澤克之議長は朝日新聞の取材に「高額な鎌倉彫の額から名前だけを簡素化した。手続き的ら瑕疵はない」と主張し、松尾崇市長も「支出が適正ではないということはない。」と述べている。
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