神奈川・鎌倉市内で別の景観問題が浮上している。夕日の絶景スポットとして知られ毎年多くの海水浴客などが訪れる由比ヶ浜海岸。約900mにわたって広がる砂浜と道路の境目部分に4本の電柱が設置され、住民から批判的な声があがる一方で、「そんなに気にはならない」という声も聞かれた。これまで海の家などでの排水は砂浜に穴を掘り流していたため悪臭が発生していた。排水を下水管に流すために使用するポンプの電源用として電柱を設置。「景観を損なう」などの苦情が市へ寄せられていることから、目立たないように色を塗ったり地中に埋めるなどの対策を検討していく。
