イングランド プレミアリーグ第6節、クリスタルパレス2-1リバプール。鎌田大地はクリスタルパレス所属。対戦は昨シーズンのプレミア王者、白いユニフォームのリバプール。リーグ戦無敗同士の対決はクリスタルパレスが鎌田のコーナーキックから、こぼれ球をサールが押し込み先制点を奪う。その後、同点に追いつかれるが後半アディショナルタイム、ロングスローのセットプレーからエンケティアが勝ち越しゴール。劇的展開にグラスナー監督も思わずピッチに入るくらい大喜び。クリスタルパレスは昨シーズンから公式戦18試合無敗というクラブ史上最多記録に並び、リーグ2位に浮上。サッカー痛は勝ち越しゴールのシーンでリバプールにミスがあったことを知っている。ロングスローの場面でゴールを決めたエンケティアは、ボールが投げられると外へ移動しフリーでシュート。マークについている相手選手はリバプールのボールになると考え、別の位置でパスをもらおうと一瞬マークを外していた。
