鯖江のめがねづくり。フレームを磨く工程を紹介。かための樹脂、粗ガラにフレームを入れて20時間回し凹凸を削る。そのあと竹のチップ、中間ガラに入れて20時間。次は手作業で荒い傷を取る。その後中間ガラで20時間。仕上げはツヤガラ。トータル1週間で徹底的に研磨するとツルツルに。耳にかける部分、テンプルの専門メーカー「長井」は海外からも注目されている。テンプル作りの難関の1つテンプルの真ん中に芯金を差し込むシューティングという工程。芯金がずれると金具もズレてしまうのだという。その他の部品も専門メーカーが作り、再びフレームメーカーでテンプルをフレームを合体させ、1本の眼鏡が完成する。
