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「長妻元厚生労働相」 のテレビ露出情報

政府のインテリジェンス機能強化に向けて「国家情報局」を設置する法案。プライバシー侵害につながる懸念が拭えないとする中道改革連合が高市総理に質した。中道改革連合の長妻元厚生労働相は政府の政策に反対するデモ・集会に参加しただけの人は顔写真撮影や本名、職業を調査することはしないか。高市首相は政府の政策に反対するデモそのものが情報活動の監視の対象となることは一般的に想定しがたい。スキャンダルについて、マスコミや野党の追求をかわす目的だけで情報活動を行うことは現在も想定されないし今後も行われることはない。政治的中立性をめぐり、総理大臣として特定の党派を利する目的で情報の収集や集約を命ずることは決してないと協調。
憲法改正をめぐる動きも。高市首相は来年の自民党大会までに憲法改正の発議にめどつけたいと述べている。これを受けて自民党と日本維新の会は先の衆院選後では初めて、憲法改正条文起草協議会の会合を開催。憲法9条改正に向けた議論の経緯などを確認。与党内の検討を加速させることで一致した。これについて共産党の山添政策委員長は国民が求めてもいない改憲論議に前のめりになっているのが今の高市首相であり自民党、維新の会の動き。一番の狙いは9条だろうと思うが断固反対と述べる。
先月、米軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖合で船が転覆し高校生など2人が死亡。これを受けて自民党と維新の会は相次いで総理大臣官邸で木原官房長官と面会。事故を受けて取りまとめた提言を手渡した。自民党の提言では原因究明、責任所在を明確にした上で再発防止。全国の学校の修学旅行などの安全確保の徹底。特定の考え方に偏らない適切な教育活動の実施することなどを求めている。また維新の会は速やかな原因究明、安全確保の徹底、学校教育の場で政治的活動が行われないよう指導することなどを求めている。深澤陽一議員は全国の似たケースが断ち切れるよう連鎖させないようしになければいけないと官房長官から話をいただいた再発防止を徹底してもらいたいと述べる。「国家情報局」設置法案は後半国会の重要法案の1つと位置付けられている。与党側は来週採決を行い衆院通過させたい考え。中道改革連合は修正を求める方針。再審制度の見直し法案について、政府案に対し自民から注文がついて法案提出のめどは立っていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 23:35 - 0:31 TBS
news23(ニュース)
きょうは参議院で副首都法案審議入り。そんな中、高市陣営が自民党総裁選の際に対立候補を誹謗中傷する動画を作成・発信したと報じられた問題について、高市総理が秘書の陳述書を提出。そもそも1カ月前に高市総理が「陳述書提出で答弁に代えたい」と述べたことで、野党が答弁拒否として問題視し国会が遅滞するきっかけとなった。高市総理は「陳述書を提出して国会での質問に対応しないと[…続きを読む]

2026年7月22日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
週刊文春が報じる高市首相の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を投稿したことについて、高市首相は秘書による陳述書を国会にきょう提出した。陳述書では高市首相の国会答弁と同様に報道内容を否定した。食料品の消費税減税をめぐっては国民会議実務者会議で議論が再開された。来年4月から2年間、税率を1%に引き下げるなどの案について自民・維新は参政の考えで、野党側は減税ではなく給[…続きを読む]

2026年7月22日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市首相が陳述書を衆・予算委の坂本委員長に提出。陳述書の中で秘書は「去年の総裁選などで他候補者を誹謗中傷するような動画の作成などはしておらず、第三者に依頼したこともない」などとこれまでの首相答弁と同様に報道内容を否定。また秘書は「オンライン会議に出席したもののその場でも動画の作成などは依頼していない」などともしている。動画作成に関わったと明らかにした男性につ[…続きを読む]

2026年7月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
高市総理大臣は、あさっての集中審議を前に中傷動画などの疑惑について秘書が説明する文書を国会に提出した。陳述書で「他の候補者を誹謗中傷する動画を作成・発信したり第三者に依頼したこともない」と関与を否定している。中道改革連合・長妻予算委員会筆頭理事は「これをもって答弁しないということはあってはならないと強く釘を刺しておいた」とコメント。野党側は秘書の参考人招致を[…続きを読む]

2026年6月26日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
国旗損壊罪に関する法案が衆議院内閣委員会で採決が行われ、自民・維新両党と国民民主党、参政党、チームみらいなどの賛成多数で可決された。また、政治的意見などを国旗に記載することなどは罰則の対象としないことなどの付帯決議も賛成多数で可決された。

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