- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 林田理沙 吉岡真央 飯尾夏帆 伊原弘将 野口葵衣
オープニング映像が流れた。
りくりゅうペアが現役を引退することを発表した。五輪帰国直後に単独インタビュー。木原選手は将来のこと来シーズンのこともなかなか考えられない。ペアをもっと日本の皆さんに知っていただきたい。三浦選手は次世代につなげていきないなという思いは強く思っていると述べる。午後からは天皇皇后両陛下が主催する春の園遊会に出席した。ミラノ・コルティナ五輪では前半のソートプログラム5位から後半のフリーで大逆転。木原選手は三浦さんが僕を奮い立たせてくれてフリーでは立ち直ることができました。三浦選手は常に支えていただいたので今回は恩返し。私が支える番になろうと決心しましたと述べる。2人がペアを結成したのは2019年。世界のトップを目指すためカナダへ。強みはリフト。ペアの金字塔を打ち立ててきた。そして迎えた2月のオリンピック。前半のショートでは得意とするリフトでまさかのミス、5位と出遅れる。互いを信じ挑んだフリー。歴代最高得点をマークし金メダルを獲得。そのオリンピックの演技を最後に競技生活に幕を下ろす決断をする。木原選手の高校時代の学年主任の臼田教諭はよくやったなと本当によくやったな、これから少しゆっくりして次のことを考えてもらえばいいかなと述べる。NHKのインタビューでは後進の育成について話していた。木原選手は今の日本だとペアをやろうと思った時にまず海外に行かないといけない。ハードルが高いと感じている。日本で指導できるようになった時ペアのハードルがすごく下がってくると思うと述べる。きょう2人は引退の発表を「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」と締めくくる。
複数の関係者によると、海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が中国大陸と台湾の間にある台湾海峡を通過した。防衛省は「いかづち」などフィリピン沖などで行われる米軍、フィリピン軍などとの共同訓練に参加すると発表していた。台湾海峡について、アメリカなどは艦艇が自由に航行できる国際水域としているが、中国は欧米艦艇など通過するたび反発している。中国の外務省の郭嘉昆報道官は、この行為は両国関係の政治的基盤を著しく損ない中国の主権と安全を深刻に脅かしていると述べる。海上自衛隊の護衛艦は去年やおととしにも台湾海峡を通過していて、高市政権の発足後通過が明らかになるのは初めて。
政府のインテリジェンス機能強化に向けて「国家情報局」を設置する法案。プライバシー侵害につながる懸念が拭えないとする中道改革連合が高市総理に質した。中道改革連合の長妻元厚生労働相は政府の政策に反対するデモ・集会に参加しただけの人は顔写真撮影や本名、職業を調査することはしないか。高市首相は政府の政策に反対するデモそのものが情報活動の監視の対象となることは一般的に想定しがたい。スキャンダルについて、マスコミや野党の追求をかわす目的だけで情報活動を行うことは現在も想定されないし今後も行われることはない。政治的中立性をめぐり、総理大臣として特定の党派を利する目的で情報の収集や集約を命ずることは決してないと協調。
憲法改正をめぐる動きも。高市首相は来年の自民党大会までに憲法改正の発議にめどつけたいと述べている。これを受けて自民党と日本維新の会は先の衆院選後では初めて、憲法改正条文起草協議会の会合を開催。憲法9条改正に向けた議論の経緯などを確認。与党内の検討を加速させることで一致した。これについて共産党の山添政策委員長は国民が求めてもいない改憲論議に前のめりになっているのが今の高市首相であり自民党、維新の会の動き。一番の狙いは9条だろうと思うが断固反対と述べる。
先月、米軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖合で船が転覆し高校生など2人が死亡。これを受けて自民党と維新の会は相次いで総理大臣官邸で木原官房長官と面会。事故を受けて取りまとめた提言を手渡した。自民党の提言では原因究明、責任所在を明確にした上で再発防止。全国の学校の修学旅行などの安全確保の徹底。特定の考え方に偏らない適切な教育活動の実施することなどを求めている。また維新の会は速やかな原因究明、安全確保の徹底、学校教育の場で政治的活動が行われないよう指導することなどを求めている。深澤陽一議員は全国の似たケースが断ち切れるよう連鎖させないようしになければいけないと官房長官から話をいただいた再発防止を徹底してもらいたいと述べる。「国家情報局」設置法案は後半国会の重要法案の1つと位置付けられている。与党側は来週採決を行い衆院通過させたい考え。中道改革連合は修正を求める方針。再審制度の見直し法案について、政府案に対し自民から注文がついて法案提出のめどは立っていない。
両陛下の主催で春と秋に開かれている園遊会では招待された1400人余りが出席した。スノーボードの村瀬心椛選手はミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した。王貞治さんは世界のホームラン王としてプロ野球史上に数々の偉大な記録を残している。王さんはあのときはいけなかったが若い人に夢を託していると述べる。声優の野沢雅子さんは数々のアニメ作品で主要キャラクターの声を担当してきた。野沢雅子さんはびっくりした本当に幸せ。アニメを見ていらっしゃるのかと思ってと述べる。秋篠宮ご夫妻もきょう引退を発表したりくりゅうペアに言葉を掛けられていた。愛子さまは三浦選手に対し同い年で12月生まれというのもご一緒なので勝手ながら親近感を持って拝見させていただいでおりましたと言葉を掛けられていた。
気象庁はきょう、最高気温40度以上となった日に新たな名称をつけると発表。「酷暑日」に決まった。暑さの用語が追加されるのは2007年の「猛暑日」以来。去年、酷暑日を経験した群馬県伊勢崎市では相当暑いと感じる。命の危機を感じるなどの声が聞かれた。酷暑日について、気象庁はアンケート結果や有識者の意見も踏まえ多くの人にとって分かりやすいものにしたとしている。ニュースウオッチ9では「灼熱日」「アイス食べすぎ許される日」などの案も。アンケートの中には「汗日暑日暑」「サウナ日」などユニークな案も寄せられた。酷暑日は得票数最多、次に多かった「超猛暑日」の3倍以上に上る。
アンケートの自由記述に寄せられた案「汗日暑日暑」「灼熱日」など。今回、新たな名称が設けられた背景には近年の異常な暑さがある。最高気温40度以上が急増している。統計開始の1872年から1990年の間で40度以上の観測は3日。1990年以降徐々に増え、2018年以降は毎年観測されている。去年は9日観測、群馬県伊勢崎市では41.8℃を観測し国内最高を更新。熱中症で搬送されたのは10万人以上で117人が死亡した。気象庁は地球温暖化などで気候が徐々に変わる中、酷暑日と聞いた時、対策必要な暑さと感じてほしいとしている。
全国の気象情報を伝えた。
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体操の全日本選手権で男子予選が行われた。橋本大輝は大会6連覇を目指す。パリ五輪3冠で大会初優勝を狙うのは岡慎之助。岡は跳馬を終えてもトップ。橋本は平行棒で着地もしっかり決める。ここで岡を抜いてトップに立つ。さらに橋本は得意の鉄棒で難易度の高い技を次々に決める。橋本が予選トップで決勝進出。橋本はミスなく6種目終われたのはすごくよかったと思うと述べる。岡はやってきたことを信じてやるのみだと思っているので巻き返すと述べる。あすは女子の決勝。15歳の西山実沙が初優勝を目指す。男子の決勝はあさって。
ヤクルトの岩田幸宏は独立リーグ出身で育成契約から這い上がった28歳。持ち味は走るスピード。盗塁数は両リーグトップの8、足でチームを支える。盗塁について、岩田は勇気が必要だし大事だと思う。積極的と暴走ははき違えないようにしたいと述べる。内野安打数は両リーグトップの8。自身のヒットの半分近くを占めている。
ヤクルトは序盤から苦しい展開で大量リードを許す。巨人の先発はウィットリー、緩急をつけたピッチングを捉えられない、7回までヒット2本。9回、岩田がチャンスを広げて満塁とする。代打の増田は1点を返すがダブルプレー、つなぐことができない。ヤクルトの連勝は4で止まる。巨人8-2ヤクルト。
阪神は村上頌樹が先発。4番の佐藤輝明がスリーベースヒット、大山悠輔のタイムリーで同点に追いつく。森下翔太が7号ホームラン。阪神は中軸の活躍で連敗ストップ。
2連敗中のDeNAは平良が今季初先発。5回まで1失点に抑える。平良はフォアボールを選び2アウト満塁、牧秀悟の勝ち越しの2点タイムリー。平は今シーズン初勝利。DeNAは連敗ストップ。DeNA5-1広島。
セ・リーグの順位。連敗を止めた阪神が首位のヤクルトに0.5ゲーム差としている。中日は負け越しが9となる。
首位のソフトバンクはきょうから3連勝のオリックスをホームに迎えての3連戦。宗佑磨が先頭打者ホームラン。近藤健介がツーベースヒット。周東佑京がホームに返り1、2番で1点を返す。期待の新戦力のシューが本来の力を発揮できない。序盤の失点が重くのしかかったソフトバンクは破れオリックスに並ばれる。オリックス13-4ソフトバンク。
楽天の藤井聖が今シーズン初登板。6回までヒットを2本に抑え得点を与えない。ロッテの種市篤暉も今シーズン初登板。両リーム無得点の9回、楽天は抑えの藤平尚真が3人に抑え見方に託す。試合は延長へ。楽天が延長11回、1-0でサヨナラ勝ち。
2連敗中の日本ハムは打線を大幅に組み替える。先頭はきょう1軍昇格のルーキー大塚がプロ初打席でツーベースヒット。犠牲フライでホームを踏む。万波中正は6番に打順を下げる。リーグトップの7号ソロホームランでリードを広げる。西武の桑原将志が逆転のツーランホームラン。西武5-3日本ハム。
ことしの夏の全国高校野球では春夏の甲子園で初めて女性が審判を務めることになった。日本高校野球連盟によると、都道府県の高校野球連盟には約20人の女性が審判委員として登録されている。このうちことしの夏の甲子園では5人の女性に審判委員を委嘱する。また夏の甲子園では暑さ対策としておととしから午前と夕方に分けて試合を行う2部制を導入。今年はすべての代表校の初戦を含む大会10日目までの試合を正午前後の時間帯を避けて行うことになった。
