高知県須崎市から中継。太平洋に面した街で、カツオ漁はもちろん、ブリやハマチの養殖も盛んな港町。紹介するのは葉ニンニク。高知県の伝統野菜で、ニンニクの球根に成長するまでの途中の若葉の状態で食べる葉物野菜。1~2月が旬。霜から守るために糖を高め自己防衛するため今が一番甘いという。諸説あるが約450年前の安土桃山時代から食べられていたという。長曾我部元親が当時朝鮮出兵に行き、朝鮮半島で葉ニンニクに出会い、美味しさが忘れられず土佐に持ち帰ったと言われている。濱田が、葉ニンニクを使った「ぬた」を作っていった。
