ことしの「長崎原爆の日」に長崎市長が平和式典で読み上げる平和宣言の内容を話し合う起草委員会が、きのう初会合を開いた。起草委員会は被爆者や有識者などで設けられていて、きのう長崎市で開かれた。長崎市・鈴木市長は「若い世代の皆さんに被爆の実相を伝え、核兵器の非人道性を自分事として捉えていただく。平和への思いを共有していただく」などと述べた。このあと15人の委員がそれぞれ意見を述べ、長崎市は委員の意見を踏まえて素案を作成し、来月の会合で示すことにしている。
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