面手凛が優勝した世界卓球2026団体戦の日本代表選考会を映像で振り返った。準決勝で対戦した長崎美柚は2022~25年の間にTリーグ・木下アビエル神奈川でチームメイトだった。ゲームカウント2-1で迎えた第4ゲーム。4-0でリードしたが、4-5と逆転されてしまう。苦しい場面で流れを変えたラリーを本人が解説してくれた。強化してきたフォアハンドも決まり、第4ゲームを11-7で取り、ゲームカウント3-1で面手が勝利した。第3ゲーム3-2の場面のラリーもポイントだったという。平野早矢香は第3ゲーム8-7の場面で面手が出したサーブに注目した。
