続いては愛知県。今年初ノミネートながら県民から熱い支持を集めた新人特別賞。今年9月、世界陸上に出場した山本有真選手。県民を熱くしたのは日本記録保持者・田中希実選手と出場した5000m予選。2人はレース前、田中選手が力を発揮できるペースで走ることと約束していたそう。そして中盤、有利な展開となった田中選手が一気に前へ行き4大会連続で決勝進出を決めたが、山本選手は18着で予選敗退。レース終了後にいはお互いの健闘をたたえあった。ただトラックを離れると普通の女の子だそうで、監督が目標と聞くと「頑張ったらフォロワーが増えて『有真ちゃんカワイイ』って言われるからそれが楽しくて走ってます!」と言っていたそう。
