最新ロケット打ち上げの裏側を紹介。最新H3ロケットの最前線に完全密着する。種子島の大きさは横浜市とほぼ同じ。鉄砲伝来の地で、モニュメントなどロケットを感じさせるものが多くある。種子島宇宙センターに来訪。東京ドーム200個分という広大な敷地に、ロケットの発射場、管制室などがある「宇宙への入り口」。射場技術開発ユニットの香門麗さんが出迎えてくれた。ここではH3ロケット7号機の打ち上げに向けて準備を進めている。厳重エリアには巨大な四角の建物が。これは大型ロケット組立棟と呼ばれる建物で、この中でロケットの組み立てや点検を行っているという。特別にOKが出てこの建物に潜入調査。4階ではロケットの下半分の姿が見られる。一番下にはメインエンジンを備えている。ロケットのエンジンパワーはジャンボジェットのエンジン4基分に及ぶ。
