中国・北京で人型ロボットのハーフマラソン大会が開催された。社会は人間のために作られているため人型ロボットの方が使いやすい。AI技術はアメリカがリードしているが、中国は人型ロボットで世界をリードしたいと力を入れている。初開催の去年に比べて参加したロボットの数は5倍に急増、性能も向上している。優勝は深センの企業が開発「閃電」、記録は50分26秒(時速約25km)。去年の記録は2時間40分、人間の世界記録は57分20秒。人型ロボットは人間用に作られた建物などの環境でもサイズや動きが適応しやすい。既に海外の製造業やサービス業の現場では活用が進んでいる。市場規模は2030年までに2倍以上に拡大するとも予想されている。中国政府は人型を含むAIロボットの商業化に注力している。
