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「関東大震災」 のテレビ露出情報

15年前の東日本大震災。マグニチュード9クラスの地震はこれまで数百年に一度だと言われてきたが、その定説を覆す事実が明らかになった。筑波大学・八木教授が着目したのは去年7月に起きたマグニチュード8.8のカムチャッカ半島沖地震。実は同じ震源域で73年前にも同規模の地震が発生。当時の記録には地震の規模が関東大震災よりも大きく日本にも3mの津波が押し寄せたと記されていた。国内では膨大なデータを分析し、巨大地震の予兆を捉える研究が進んでいる。去年7月のカムチャッカ半島沖地震では10日前にマグニチュード7クラスの前震が起きていた。東日本大震災も2日前にマグニチュード7.3の前震が起きていたことが分かっている。この教訓を踏まえ、気象庁などは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の運用をスタート。過去の統計データをもとに巨大地震の発生確率が高まったと判断された際に注意を呼びかける情報で去年12月に初めて発表された。東北大学・日野教授は「今までよりも良い情報が出せるようになったものをどう活用するかというのは社会的に皆さんと相談しながら考えていくべきで、それを使って良い仕組みを作っていくのが大事」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月8日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎(火曜の良純孝太郎)
八重洲の地名の由来は1600年に日本に漂着したオランダ人航海士ヤン・ヨーステン。オランダ語を日本語に通訳し徳川家康に重宝された。ヤン・ヨーステンの和名・耶楊子からやがて現在の八重洲に。関東大震災のあと街の再開発が行われ八重洲の地名が現在の場所へとなった。八重洲は江戸時代は町人のまちだったという。

2026年9月7日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
関東大震災は日本の災害報道の出発点になっている。そこで記録映画「関東大地震大火実況」から当時の関東大地震の被害の様子が伝えられた。この記録映画が公開されたのは発生から40日後で、当時の災害報道に即効性はなかったという。色々な場所で火災が起きていたが、それを誰も把握することができず、情報の空白が多くの命を奪ったという。その教訓から2年後にラジオ放送がスタートし[…続きを読む]

2026年9月7日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
東京・墨田区では関東大震災で犠牲になった朝鮮半島出身の人々を悼むために、53年前から日本人の有志を中心に続けられてきた。国が2009年にまとめた中央防災会議の報告書では、朝鮮人200人が襲ってくるなどという流言が広がった。治安維持を担当する内務省警保局長も震災後の2日後に通達を出し、朝鮮人の取り締まりを伝えた。また当時の新聞も流言について掲載。報告書には流言[…続きを読む]

2026年9月6日放送 11:15 - 11:43 NHK総合
海をこえたふすま絵 奇跡の再会(海をこえたふすま絵 奇跡の再会)
2024年9月、驚きの発表があった。宮越家で家宝として受け継がれてきた襖絵「春景花鳥図」。この襖絵が大英博物館のもとと一連だという。2つを並べると中央の岩や水辺が繋がり、鶏の連続性も見える。最初に気づいた狩野派の研究者・山下善也さん。1987年に東京国立博物館で行われた大英博物館の展覧会に襖絵が展示され当時、浩宮さまがご覧になられるほど注目の作品だった。山下[…続きを読む]

2026年9月6日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
6局のアナウンサー、今回は2人1組3チームに分かれて取材内容をプレゼンする。3チーム共かなり気合が入っているという。岩本さんと松尾さんペアのテーマは「暑さ」と「災害」。松尾さんは暑さに関してアップデート、呼びかけできているかというところもあったり現場の声を聞きたいというのもあったと話す。岩本さんは気象情報も防災情報も変わる中で、1人だと抱えきれない悩みも多く[…続きを読む]

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