世界クラブ選手権から帰国した大阪ブルテオン。世界クラブ選手権で日本勢初の決勝進出を果たしたがバレーボールの最新トレンド祭りに。福澤達哉はミドルブロッカーの存在感の大切さを感じた大会だったという。ペルージャの両ミドルがすごいと感じたという。個の単体の力で打開していけるミドルがもう一枚ほしいと感じていると語った。その中でロセル選手は高さとパワーがあるが、プロックの読み、スピード、サーブレシーブが出来る器用さなどを持っているという。世界一のミドルブロッカーに対抗した選手がエバデダン・ラリー。決勝戦では10得点をあげ、アタック決定率は100%。手応えを感じた一方で、技術の差も感じたという。
