米トランプ大統領は“まもなく世界中の国々に相互関税”を導入する、歴史的大統領令に署名する”と、相手国の関税率・非関税障壁を踏まえ、関税を引き上げる「相互関税」を導入する考えを明らかにした。日本については“非関税障壁を含めると46%の関税に相当し24%の関税を課す”とした。相互関税の税率は中国34%、インド26%、EU20%などとなっている。ホワイトハウスは“アメリカ東部時間9日に発動”するとのこと。またトランプ大統領は、基本の関税率を設定し、すべての国や地域を対象に一律で10%を課すことも合わせて発表。個別の関税率を示した貿易相手を除いて対象にし今月5日に発動するとした。一方、輸入自動車に追加関税を課すと正式に表明した。すべての国からの輸入車が対象で3日から25%の関税を上乗せされることになる。