高市総理大臣は今夜、自民党の幹部らと会談。今回初めての入閣を果たした関文部科学相は来週からの臨時国会について今後の日本に対して重い課題の議論が多くされる大切な国会などとコメント。会期は今月5日~12月12日まで69日間となる見通し。きょう与野党の国会対策委員長らが会談。与党側は食料品の消費税減税に関する法案の審議などへの協力を呼びかけたのに対し、野党側は高市総理大臣の出席を求めるなど丁寧な審議を進めるべきだと主張した。
初めての国会論戦に臨む新たな内閣。このうち初入閣は7人でその1人が関大臣。旧安倍派出身で過去には派閥の政治資金パーティーを巡る問題では800万円余りの収支報告書への不記載があった。不記載があった議員を閣僚に起用したことについて高市総理大臣は内閣の一員として必要な政策能力を持っているので襟を正して重責ある公務に臨んでほしいなどと説明。臨時国会で食料品の消費税減税とともに焦点となるのが物価高への対応。国の奨学金のうち有利子のタイプの金利は3%と30年ぶりの高水準となっている。関大臣は3%を超える部分は国が肩代わりしていく形で学生の学びの場を守っていきたい、何に重点を置いて取り組んでいくかは働き方改革、物価高に対する教職員の生活への対策を進めていきたいなどと説明した。
初めての国会論戦に臨む新たな内閣。このうち初入閣は7人でその1人が関大臣。旧安倍派出身で過去には派閥の政治資金パーティーを巡る問題では800万円余りの収支報告書への不記載があった。不記載があった議員を閣僚に起用したことについて高市総理大臣は内閣の一員として必要な政策能力を持っているので襟を正して重責ある公務に臨んでほしいなどと説明。臨時国会で食料品の消費税減税とともに焦点となるのが物価高への対応。国の奨学金のうち有利子のタイプの金利は3%と30年ぶりの高水準となっている。関大臣は3%を超える部分は国が肩代わりしていく形で学生の学びの場を守っていきたい、何に重点を置いて取り組んでいくかは働き方改革、物価高に対する教職員の生活への対策を進めていきたいなどと説明した。
