大手電力10社の発表によると4月使用分の電気代は全社で値上がりする。東京電力では平均的な過程で前の月と比べて436円値上がり。値上がり幅が最も大きい関西電力が465円、最も小さい北陸電力で385円のプラス。また、去年の同じ月と比べると東京電力ではおよそ900円値上がりしている。政府による電気・ガス代への補助金が終了することや、再生可能エネルギーを普及させるために上乗せされている付加金が値上がりするため。さらに都市ガス代も値上がりし、前の月と比べて106円から141円のアップとなる。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.