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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

切り絵画家の久保修さんはこの30年あまりの間麗しき季節の風景や古き良き日本の文化を描き続けてきた。1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災。西宮にアトリエを構えていた久保さんも被災。その後ある現場に遭遇しショックをうけた。若い夫婦が輪島塗の立派なお椀を捨てようとしていたという。その夫婦になぜ捨ててしまうのかと聞いたという。引っ越しのためと古いものは捨てると答えていたが、そうした日本の文化がなくなっていってしまうように感じたという。美しいものが消えていくと感じ、1000年持つという渋柿や和紙に無限の可能性を見出し、紙のジャポニズムというテーマを掲げた。日本の四季のかけがえのない美しさを描いた。その集大成が日本の四季の移ろいを七十二候に分類して描いた作品。色彩は見る人に委ね、切り絵に託した麗しき日本の風物詩。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 1:50 - 2:17 NHK総合
地域特集(震災31年 守りたい、だから伝える)
阪神淡路大震災から31年をむかえた神戸・東遊園地。5時46分にここで黙祷が行われた。

2026年3月9日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(国会中継)
中道改革連合・赤羽一嘉による質疑。赤羽は、東日本大震災から15年、復興の大前提である事故炉の廃炉については、燃料デブリの試験的取り出しという第一歩も踏み出した、中間貯蔵施設の除去土壌も、政府をあげて再利用の取り組みが始まっている、帰還困難区域においても、特定復興再生拠点区域における住民の帰還に向けた取り組みも始まった、燃料デブリが880トン、アルプス処理水タ[…続きを読む]

2026年3月9日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
東日本大震災の発生当時から岩手・宮城・福島の3県の沿岸などで暮らす人にNHKが行ったアンケートで、今もおよそ2割の人が被災者だと意識していることがわかった。専門家は8割が新しい生活を歩む一方、2割が生活の再建に至っていないと感じる「8割復興」の状態だと指摘する。

2026年3月8日放送 21:54 - 22:00 TBS
奥坊主 〜想いを伝える空間〜(奥坊主)
にしむら珈琲店 北野坂店の吉谷副社長にインタビュー。にしむら珈琲店は日本で初めての会員制喫茶店を始めたが、阪神・淡路大震災をきっかけに会員制を辞めた。

2026年3月8日放送 14:15 - 14:58 NHK総合
上皇さまとハゼ 〜研究者の素顔〜(オープニング)
神奈川・葉山で去年10月、上皇ご夫妻が静養された。国民1人1人との触れ合いを大切にされる変わらない姿がある。度重なる自然災害に直面した平成の30年間。上皇さまは全国を巡り国民に寄り添われてきた。上皇さまにはあまり知られていない別の顔がある。それはハゼの研究者。ハゼの仲間は日本各地の海や川に600種類以上が生息する魚類最大のグループの1つ。上皇さまはそんなハゼ[…続きを読む]

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