TVでた蔵トップ>> キーワード

「防災気象情報」 のテレビ露出情報

「防災気象情報」の見直しについて。見直されるのは河川氾濫・高潮・大雨・土砂災害の4項目。先月11日に気象業務法などの改正案が閣議決定され、今月5日に国会で可決・成立した。来年の梅雨時期からの本格運用を目指すとしている。気象庁はこれまでの防災気象情報について「複雑でわかりにくい」との声があったことから、3年前から検討を進めていた。新しい防災気象情報では河川氾濫・高潮・大雨・土砂災害の4つについて、警戒レベルごとに注意報・警報・危険警報・特別警報という呼称に統一される。河川氾濫については現行の「氾濫発生情報」が「氾濫特別警報」に変わる。当面の間は全国400余の「洪水予報河川」が発表対象となり、今後拡大を検討していくとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
2026年5月から、防災気象情報の名称などが整理された。対象となる災害は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」。この内、河川氾濫は全国400余の大河川が対象。それ以外の中小河川は大雨の警報などで発表。レベル3の警報は、自治体から高齢者等避難の情報が発表されるような状況。レベル4の危険警報は、自治体から避難指示が発表されるような状況。気象庁は、レベル4までに[…続きを読む]

2026年6月4日放送 17:02 - 17:07 NHK総合
ニュース(ニュース)
台風6号による大雨で新たに運用が始まった防災気象情報。これについて木原官房長官は「どのように防災行動に活用されたのか確認が必要」という考えを示した。一方、気象庁のシステムに不具合が発生し線状降水帯に関連する情報が一時正常に発表できなかったことについて「今後は同様の事案が発生しないよう気象庁が検証や確認を徹底し確実な運用に努めていく」としている。

2026年6月4日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
各地に大雨などの被害をもたらした台風6号で、先週木曜日から始まった新たな防災気象情報が初運用された。新しい情報のどこに注目し、どのような行動を取れば良いのかを解説する。

2026年5月30日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチNEWS
「大雨警報」などに5段階のレベルの数字をつけて発表する新たな防災気象情報がおとといからスタートした。大雨、河川の氾濫、土砂災害、高潮の4つの災害についてレベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表する。この数字は自治体が発表する5段階の警戒レベルと紐づいている。警戒レベル4の避難指示の目安となる情報として、特別警報と警報の間に危険警報を新設した。気象庁は「[…続きを読む]

2026年5月28日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(気象情報)
きょうから運用となる「防災気象情報」について。氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4つのカテゴリ毎にレベルがつき、レベル4の「危険警報」が新たにできた。土砂災害のカテゴリでは線状降水帯などで急激に状況が悪化した場合、レベル4が突然発表される可能性もある。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.