中国商務省は20の日本企業などについて、日本の軍事力の向上に関与しているとして輸出規制リストに追加。先月には軍民両用品目の輸出規制強化を発表している。中国政府系メディアは特定のレアアース関連品目の輸出許可に関する審査の厳格化が検討されていると伝えられている。さらに自動車メーカーのスバルなど別の20の日本企業に対しても規制強化を発表。専門家は「高市政権にけん制を投げておくという狙いが一番大きい」と分析。IHIと三菱重工業は事実関係を確認中としている。金井アジア大洋州局は撤回を求めている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.