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「防衛省」 のテレビ露出情報

中国が強める海洋進出の動きを念頭に防衛省が進めているのが、地上から海上の艦艇を攻撃するミサイル部隊の配備。陸上自衛隊湯布院駐屯地。地上から海上の艦艇を攻撃する第8地対艦ミサイル連隊が新たに発足した。設置は全国で7つ目で、今の防衛力整備計画で掲げられた、すべての連隊の配備が完了したことになる。7つの地対艦ミサイル連隊は、九州や沖縄県などに置かれている(湯布院駐屯地、健軍駐屯地、勝連分屯地、美唄駐屯地、上富良野駐屯地、北千歳駐屯地、八戸駐屯地)。これらの部隊に配備が検討されていると防衛省関係者が話すのが、「12式地対艦ミサイル」の改良型。従来、百数十キロだった射程をおよそ1000キロに伸ばす。防衛省は、有事の際に相手の基地などを攻撃する反撃能力としても使うとしている。2025年度から配備を開始する予定。このミサイルを、沖縄県に配備した場合のイメージの紹介。中国の沿岸部を射程に収めることになる。大分県や熊本県に配備した場合のイメージの紹介。中国沿岸部のほか、北朝鮮のほぼ全域が射程に入る。反撃能力について政府は、専守防衛を堅持し先制攻撃を行うことはないとしている。また、防衛省は、改良型の12式地対艦ミサイルの具体的な配備場所は決まっていないとしている。ただ、地元の住民の中には不安を感じている人もいる。市民団体が、“長い射程のミサイルが配備されれば地域が攻撃の対象になるおそれがある”などとして反対の声を上げていた。長い射程のミサイルの配備には、地域の理解が得られるかが焦点になる見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」は、アメリカでシステム改修などを行いトマホークを発射できるようになった。防衛省は、反撃能力を向上させるため、スタンド・オフ防衛能力を強化していて、海上自衛隊がこの能力を備えるのは初めて。

2026年3月27日放送 15:50 - 18:10 日本テレビ
news every.きょうコレ
イージス護衛艦「ちょうかい」は去年10月からアメリカでトマホークを発射できるようにするための改修や乗員の訓練を実施していた。防衛省によると日本時間きょう、海上自衛隊で初となるトマホーク発射能力の獲得が確認されたとのこと。小泉防衛相は自衛のための必要最小限の防衛力などとしたうえで、他国に脅威を与えることはないと協調した。

2026年3月27日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
イージス艦「ちょうかい」は去年10月、アメリカで乗員訓練など行い、射程約1600キロのトマホーク発射が可能となった。実射試験など行い、9月中旬に長崎県佐世保に帰港し任務。防衛省はスタンドオフ防衛能力を強化し海上自衛隊でははじめて獲得。防衛省は2027年度末までにトマホークを最大400発調達。

2026年3月16日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
トランプ大統領はSNSで中国、フランス、日本、韓国、イギリスなどが船を出してくれればホルムズ海峡は脅威と無縁になると軍艦の派遣を要請。革命防衛隊が中距離弾道ミサイル「セジル」の映像を公開。イスラエル当局はイランからの数や規模の詳細を明らかにしていない。街中では爆撃の傷跡が確実に増えてきているという。3週目に突入した軍事衝突、それぞれの思惑は大きく食い違い妥協[…続きを読む]

2026年3月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
ホルムズ海峡を含む中東情勢について、小泉進次郎防衛大臣がアメリカのヘグセス国防長官と電話会談したと防衛省が発表した。トランプ大統領は、日本などにホルムズ海峡を通る船の護衛に加わるよう求めていた。

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