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「防衛省」 のテレビ露出情報

高市カラーの政策が大きく前進した。インテリジェンス機能の司令塔となる国家情報局を設置する法案は、きょう衆議院の委員会で一部野党も賛成し、可決された。現在、治安や安全保障に関する情報は各省庁がそれぞれ別々に収集しているが、法案では国家情報局には情報を一元化して分析にあたる総合調整権限を持たせ、国家情報会議のもとに設置される。ただ、野党からはプライバシー侵害への懸念や政治的中立性をめぐって指摘が出されていた。また、政府に対し個人情報・プライバーが無用に侵害されないよう十分に配慮することなどを求める付帯決議が賛成多数で可決された。与党側は、あすの本会議で衆院を通過させたい考え。自民・安全保障調査会は、安全保障関連3文書の改定へ論点を整理した。自民は論点整理をもとに検討を進め政府への提言をまとめることにしている。一方、国会への提出時期が不透明な事態となっているのが、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法の改正案だ。先週、政府案が示された自民党の部会では、再審開始決定に対する検察の不服申し立てに関する修正内容に賛否両論が出て議論が続いている。これをめぐって、えん罪の被害者や支援者などが検察の不服申し立てを禁止する規定などを求めて集めた署名を国会議員に提出した。
きのうから開かれている靖国神社の春の例大祭。超党派でつくる自民・維新・国民・参政など126人の議員連盟のメンバーが、靖国神社の本殿に昇殿し、そろって参拝した。また、高市内閣からは城内成長戦略相が参拝。去年10月の内閣発足後、閣僚の靖国神社への参拝が確認されたのは初めて。高市首相は、自民党総裁として私費で玉串料を納めたという。
発足から半年が過ぎた高市内閣。重要法案のひとつ「国家情報局」を設置する法案は一部野党からの賛成も取り付け、成立で大きく前進した形になった。一方、再審制度の見直し法案は国会提出のメドが立たないままとなっている。広内仁は、7月中旬までの後半国会で賛否が割れる法案の合意形成をどう図るか、党内や与野党の駆け引きが続くとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
政府が年末までに改訂を目指す安全保障関連3文書。1:国家安全保障戦略、2:国家防衛戦略、3:防衛力整備計画の3つから成る。1に書かれているのは外交安全保障の最も重要な指針、2は防衛の目標と手段、3は防衛費の総額や整備規模。作られたのは2022年。改訂は5年後の来年になるとみられていた。前倒しの背景にあるのは周辺国の脅威、ウクライナや中東の戦争を経て変化した戦[…続きを読む]

2026年10月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
安全保障技術研究推進制度は先進的な基礎研究を防衛装備品の研究開発に取り入れるため研究費を提供する制度で、今年度は人工知能や医療などに関する基礎研究をテーマに公募。防衛省によると今年度は大学や企業から過去最多となる560件の応募があった。ただこの制度を巡っては、軍事的の研究への関わり方が研究者の間で議論になっている。今回初めて研究が採択された横浜国立大学、小坂[…続きを読む]

2026年10月23日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
政府は硫黄島は火山活動が継続し土地が引き続き隆起しているとして一般住民の定住は困難だとしている。一方明治学院大学の石原教授は太平洋の空域で航空機の訓練を行う場所を確保したいのが政府や防衛省の本音ではないかと指摘している。

2026年10月21日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
陸上自衛隊の保有するミサイルの発車訓練について、防衛省がインドでの実施を検討するため、担当者を現地に派遣して調整を始めたことが分かった。ミサイルの具体的な種類は決まっていないとのこと。

2026年10月20日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
防衛省は軍事技術に応用可能な基礎研究に費用を助成する防衛省ファンディングに47件の研究を採択したと発表した。具体的には量子コンピューターやロケット燃料の基礎研究など。今年の公募には制度開始以来最多となる560件の応募があり大学・学校関連からの応募は291件あった。

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