東京・市ヶ谷にある防衛省敷地内にあるのが大本営地下壕跡。厚さ1メートルのコンクリートで作られ幅48メートル、奥行き52メートル。玉音放送の5日前、防衛省・冨川誠市防衛事務官は「皇居の地下で御前会議が行われ、その結果をここで陸軍大臣が説明した」などとコメント。地下壕の建設は真珠湾攻撃の約4ヶ月前から始まった。戦時中は最大200人ほどが過ごしていたと言われている。現在地下壕は歴史的な建造物として一般公開されている。
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