スノーボード専門誌の編集長・野上大介が木村と木俣の今回の活躍について「勝負強かったにつきるが、木村葵来が2本目にスイッチバックサイドスピンの5回転に失敗したにもかかわらず、3本目に5.5回転を決めたメンタルの強さ」と話した。ビッグエアは平昌五輪から始まった種目。2回目を終わった際、木俣がリードしていた。3回目で木村が大技を決めて逆転勝利した。2人は同じ技をしていたが、木村はここ一番での飛び出しと着地がすごかったという。木村の注目された丸刈りスタイルにした理由はドジャースのベッツを見てヒットを打って守備も華麗でカッコよかったからだという。今後はスロープスタイルに登場する。
