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「陸上日本選手権」 のテレビ露出情報

陸上短距離のレジェンド・末續慎吾選手(43)。世界選手権で日本史上初のスプリント系種目のメダリストになった。北京五輪のリレーでは初の銀メダルに輝いた。あれから16寝、現在の彼は43歳で現役。なぜ末續選手は、今も現役にこだわりもがき続けるのか。今夜明かされる栄光の裏に隠れたどん底の日々とは。末續は短距離界の歴史に刻まれる輝かしい実績を誇る。しかしその代償は大きかったといい「一番になっても誰も喜ばない 当たり前になっちゃって 一番とかそれ以上勝つこと無い」と振り返る。周囲の過度な期待がプレッシャーになり、異変が起きていた。九州学院高等学校 陸上部監督の禿雄進さんは、末續について「一回食事してた時に泣き出した 僕はロボットじゃないんですよと言っていたような気がする」と話していた。歓喜の裏では「ただ早く帰りたい 限界 うつ病になる寸前ぐらいだった」と話していた。五輪から2ヶ月後精神的な限界を迎え、無期限の休養を宣言。そんな中、末續がふたたび立ち上がるきっかけとなったのがマスターのひらの優慈。末續はマスターに「あんたね それでいいじゃない」「下向きなさんな せっかく頑張ってきたんだから」などと声を掛けたおいう。それを機に自然と足がむいたのが初めてレースに出た地元の競技場だった。当時は立てなかったスタートライン。それでもレース復帰には至らず競技を離れて3年。自分の中にまだあった競技への情熱。末續は3年のブランクを経て、もう一度走り始めた。そして2017年 陸上日本選手権へ9年ぶりに挑戦。結果は最下位だったが、末續は「こんな笑えるんだな」 と思ったと明かす。末續は、もちろん勝つことも大事なんですけど負けという事実を120%受け入れるときって、120%やった瞬間なんで幸せだなみたいな、と振り返っていた。 末續の指導を受けて4年の仲野春花選手は「勝ち負けだけにこだわっていたら今多分続けていないと思う、大切なことを教えてもらったと話していた。

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