時代劇は世界各地で新しい発展を遂げようとしている。映画産業が急成長を遂げるインドネシアでは、各国がコンテンツを持ち寄る商談の場に日本の映画会社の姿があった。インドネシアではホラーが大人気で、時代劇とのコラボレーションに期待が寄せられている。映画プロデューサーは、インドネシアのホラーは同じようなものが多く観客は飽き始めている、サムライの物語は非常に可能性があると話した。フランスの配給会社は、日本で25の映画館でしか公開されなかった時代劇作品「陽が落ちる」の公開に向けて動き出している。江戸時代の女性が切腹の不条理に立ち向かう物語で、作成しているポスターでは日本版より女性を全面に打ち出したものに変更した。
