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「集団的自衛権」 のテレビ露出情報

斉藤代表“連立離脱の方針”自公関係のこれまでを振り返る。自民党と公明党が最初に連立を組んだのは1999年10月。当時の小渕政権は自民党と小沢一郎氏が率いる自由党が連立を組んでいたが、参議院選で過半数を割っていた自民党は政権基盤を安定させるために公明党とも協議を進め、3党連立で合意。内閣には公明党の議員が閣僚のポストを1つ占める形が定着。その後、自由党が連立を離脱し保守新党が自民党に合流したあとも自民公明の2党による政権は継続。2009年の衆議院選挙では自民公明の両党とも大きく議席を減らし、そろって下野。3年余り続いた民主党政権ではともに野党の立場にあった。2012年に自民党が政権を奪還すると公明党も連立に再び参加。自民公明の連立政権は20年超となった。ただ、集団的自衛権の行使容認を巡っては、公明党は反対の声。保守政党の自民党と平和や福祉を重視する公明党との間では主張の違いが浮き彫りになった。こうした中でも両党の関係は全国で構築されてきた選挙協力の体制や幹部間のパイプで支えられてきた。しかしはこうしたパイプが細くなってきたという指摘も。今回の総裁選挙の直後高市総裁は斉藤代表に連立政権を継続したいと伝えたが、斉藤代表は政治とカネの問題などに懸念を表明。両党関係者はこれまでにない強硬な姿勢で異例の対応だと話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
中道は49議席に。政策の違い:立憲は原発ゼロ社会を実現、公明は再稼働を認めるなど。辺野古問題について賛成か反対かを問われ、野田は「慎重な立場です」と明言せず。田中が「どういう政策をしようとしているのかという基本がよくわからないまま選挙に突入。選びようがない」、田崎が「ある意味で公明党の計算通りになってる。中道において比例代表の28議席取れてるわけですから。誤[…続きを読む]

2026年2月4日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
「国民の暮らし第一」を掲げ与党を批判する共産党。今回の選挙では消費税の廃止をめざしただちに5パーセントに減税を公約とし、財源には大企業や富裕層への減税・優遇を正すTax the Richを掲げている。結党から100年を超え最古の政党だが、2014年の衆議院選挙では600万票を超えた比例票が去年の参院選では約半分に。田村智子委員長は、「若い人がSNSを使う中で[…続きを読む]

2026年2月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのまえに。
日本共産党の田村智子委員長にインタビュー。党勢低迷の危機感について「若い人たちがSNSを使う中で私達の戦略が立ち遅れて若い人の中の選択肢に入ってなかった」と話した。街頭演説に集まる人を見ると目立つのは高齢の方。選挙戦を手伝うスタッフには若い世代もいるが中心となるのは長年の支援者たち。強みとなるのが原発や安全保障などの政策で「ブレない」姿勢。田村智子委員長は「[…続きを読む]

2026年1月18日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
中道改革連合について石原さんは「急に1つになっても国民感情は簡単に動かないと思う。自民党はそこまで脅威には感じていない」などと話した。室井さんは「公明票が立憲に乗ることに自民党の候補は戦々恐々している。綱領が発表されてから合流を判断する人も多いと思う」などと話した。杉村さんは「中途半端な党名には選挙後に党を拡大させる思惑が見える。ただ今回の選挙で論点整理が進[…続きを読む]

2026年1月18日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
立憲と公明の新党について解説。公明党支持者から立憲支持に戸惑いの声がある事について重徳氏は「当然であり、そのため何故新党を作るのかを訴える。」などと話した。新党の動きについて中谷氏は「政権としてやるべきことはあるが、しっかりとした政治基盤や国民の理解と支援が必要であり、政策を掲げて解散する。唐突であり色々な事があると思うが正々堂々と戦う。」などと話した。公明[…続きを読む]

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