2月19日の午後1時に撮影開始。店内でレコードを探していた大学4年生の女性は昭和歌謡が好きで、一番のお気に入りは南野陽子の「はいからさんが通る」だと話した。元広告会社勤務の男性が手に取ったのは桑名正博の「セクシャルバイオレットNo.1」。若い頃は桑名のプロモーションを手がけており、毎日ハガキを書いてベストテンに入るよう頑張ったという。夕方にはインドネシアからの留学生が来店。戸川純が好きでお気に入りは「蛹化の女」だった。ロック好きなフランス人観光客が購入したのはカルメン・マキの「空へ」。「ロック調で声もいいし素晴らしい」と話した。
