アメリカの電気自動車大手・テスラは6日、定時株主総会を開き、イーロン・マスクCEOに対して最大12%の株式を付与し、1兆ドル(約153億円)の報酬を与える案を承認した。今後10年間で株式の時価総額を約6倍に引き上げ、電気自動車を2000万台納入することなどが条件。取締役会は、巨額報酬について、マスク氏を経営に専念させるために必要としていて、株主総会では75%以上の賛成票が投じられた。報酬額はアメリカの上場企業の経営者として過去最高。
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