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「EV」 のテレビ露出情報

西園さんの注目は「EV関連の損失」について。ソニーとホンダがタッグを組んだ「ソニー・ホンダモビリティ」が開発を進めてきたEV「AFEELA」について開発・販売計画の中止が発表された。西園さんは「私も開発の現場や発表会を取材したことがあるが、AIから行き先やドライブ中の過ごし方を提案してくれるような自立型のAIが搭載されていたり、ソニーのコンテンツ力を活かしたエンタメや、運転支援機能などを搭載した“未来の車”とも言えるようなものだった。アメリカにあるホンダの工場で生産する計画ですでに予約も始まり、今年にもアメリカで納車が始まる予定だった。しかし先月ホンダがEV戦略を大幅に見直したことで開発・販売計画が中止に。おとといには会社は存続するが、従業員を原則親会社に再配置すると発表し、事実上会社も事業自体が休止することとなった。EV市場自体は将来に向けて拡大していくという見方が大勢だが、どのくらいのスピードなのかを見極める難しさを改めて示す出来事だったと思う。そもそもメーカー間ではアメリカのEVシフトがもっと一気に進むとみられていた。ただ、その勢いに急ブレーキがかかってしまったというのが今の状況。きっかけはトランプ政権による政策変更。補助金が撤廃となってEV購入の負担が重くなった販売が失速し、結果ホンダはアメリカなど北米での販売・開発計画を中止して多額の損失を計上することとなった。地域や国によって異なるが、EVが普及するかは突き詰めると『ユーザーが買いやすく使いやすい環境が整うかどうか』に尽きると思う。1つは経済性。同じクラスのハイブリッド車などと比べてまだ新車価格はちょっと高い。その差を埋める公的補助に頼っている状況なのでそれがどうなるか。あとは長く使うとどうしてもバッテリーが劣化するので、中古価格が下がるのではないかという懸念の声。もう1つは利便性。充電スポットが少ないと不便ですし、そもそもEVが増えないと充電スポットも増えない。あとは充電時間もそれなりに掛かるので課題となっている。EVのこれからは政府による補助・規制・インフラ状況などの変動要因が多い上、バッテリーに大規模な投資が必要なので、度のタイミングでどれだけEVに力を入れるかが難しい」などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
政府や海洋研究開発機構はさきほど、日本の南鳥島沖から引き上げた海底の泥から複数のレアアースが確認されたと発表した。海洋研究開発機構は泥の成分分析の結果「イットリウム」などの複数レアアースを確認されたとした。機構は1月以降南鳥島沖の深海6000メートルから世界初のレアアース泥の試験採掘を実施、回収した約50トンの泥の成分分析を行っていた。レアアースをめぐっては[…続きを読む]

2026年7月23日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
テスラは22日今年4~6月の決算を発表、売り上げは前年同期比で26%増の282億3600億ドルでだった。中東情勢でガソリン価格の高騰を背景にEVの需要が拡大したほか、イーロン・マスクCEOの政治的言動をきっかけに去年広がった不買動の反動もあり新車販売が増加したことが主な理由。一方営業利益は3億9800万ドルで前年同期比57%減少した。AI・人型ロボットの開発[…続きを読む]

2026年7月15日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
中国の国家統計局は今年4月から6月の第2四半期のGDPが前年同期比でプラス4.3%となったと発表した。輸出が好調で、中東情勢を背景としたEVや、ヨーロッパの猛暑に伴うエアコンなどが大きく伸びた一方、不動産不況や消費の冷え込みが重しとなり、プラス5.0%だった第1四半期からは成長が減速した。北京市内に去年オープンした格安食べ放題店ではランチはおよそ460円で、[…続きを読む]

2026年7月8日放送 3:55 - 4:40 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
中国・広州で運転支援機能を使い走行する男性を取材した。このEVメーカーが力を入れチエルのがAI。メーカー自ら独自のAIを開発。AIに約1億個の映像を学習させ性能の向上をはかる。EVはガソリン車と比べ部品点数が少なく、異業種からの参入が相次いでいる。工場の自動化を徹底的に進め、生産効率を高める企業も。AIが品質検査を行う工場もあり、人が行うよりも作業時間を大幅[…続きを読む]

2026年6月27日放送 4:16 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
1957年の上場以来初の最終赤字となったホンダは、きのうの株主総会で三部敏宏社長が株主に直接謝罪した。昨年度にトランプ政権がEV補助金の打ち切りを表明し、ホンダはアメリカで計画していたEV3車種の開発・発売の中止に追い込まれ、昨年度の決算は4239億円の赤字となった。総会では一部の株主から社長解任の意見が出るなど厳しい声も上がったが、それでも会社提案の11人[…続きを読む]

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