テレビ東京と日本経済新聞社が実施した2月の電話世論調査で高市内閣の支持率は69%だった。1月の調査から2ポイント上昇した。不支持は前回と変わらず26%だった。高市内閣を支持する理由は、人柄が信頼できるが37%、指導力があるが36%、政策がよいが29%などとなった。支持しない理由のトップは、自民党中心の内閣だからが52%だった。優先的に処理して欲しい政策課題は物価対策が49%と最も多く、外交・安全保障が31%。医療・介護、経済成長がそれぞれ29%だった。衆議院選挙での自民党の議席数について、もっと少なくても良かったが49%、妥当な結果だったが44%、もっと多くても良かったが4%だった。食料品消費税減税の公約の効果は効果があると思うが41%、効果があるとは思わないが52%だった。
