きのう高市総理は「イランも引き続き最大限の柔軟性を発揮し、合意が1日もはやく得られることを強く期待している旨を述べた」と話した。高市総理は会談で「話し合いを通じた事態の沈静化が最も重要」との立場を伝えた。またホルムズ海峡をすべての国の船舶が自由で安全に通過できるよう強く求めた。イラン・ペゼシュキアン大統領は今後の見通しも含めたイラン側の考えについて説明、日・イラン両首脳は今後も緊密に意思疎通を続けることで一致した。一方イランメディアによるとペゼシュキアン大統領は「ホルムズ海峡における海上交通を正常化し安定を維持するためあらゆる対策を取る」と応じたという。
