犯罪被害者の支援を行う弁護士らが15日、都内で会見を行い事件の加害者が出所後に被害者側に危害を加える「お礼参り」などを念頭に受刑者が出所した後も居住地などの情報を被害者が知ることができるように制度の改善を求めた。会見には交通事故の被害者遺族や、2016年に小金井市のライブ会場の前でファンの男にナイフで刺され大けがをした冨田真由さんの母親もオンラインで参加し「加害者の出所後を考えると私たちは一生恐怖と不安を抱えなければならない」と訴えた。
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