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「霞ヶ浦」 のテレビ露出情報

茨城・鹿嶋市「清真学園高等学校・中学校」の高校2年・保立歩、高橋シルヴィアそよ葉、飯島幹也、友利航大がSDGsなニュースを紹介。霞ヶ浦の厄介者・アメリカナマズの給食化に挑戦している。アメリカナマズは霞ヶ浦で1日約250キロ水揚げされている。ノコギリ状のトゲが漁師の網を傷つけ、アメリカナマズの食害が名産・シラウオの減少の一因にもなっている。シラウオの漁獲量はピーク時の7分の1まで減少している。高校3年・木村真維は「アメリカナマズを駆除ではなく食べて減らす活動をしている。アメリカナマズは特定外来生物に指定されており繁殖力も強く、他の生き物を食べたり悪影響を及ぼす」と話す。アメリカナマズは、あまり売り物にならず、肥料・飼料にする取り組みもされているが大量消費には至っていない。高校3年・吉成侑希子は「大量消費するには給食という形で提案するのが一番だと思った」という。提案した4品は「蒲焼き」「香草焼き」「南蛮漬け」「ピカタ」。給食センターやプロジェクト関係者らが試食。管理栄養士・塚原尚美は「アメリカナマズはニオイがとても心配だと思った」、栄養教諭・野々村愛は「ナマズ料理をこんなにおいしく食べられると思ってなかった。これは全然使える」とコメント。高校3年・内田心は「ゆくゆくはアメリカナマズを霞ヶ浦の名物にしたい」と話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 12:00 - 13:40 テレビ東京
昼めし旅神奈川県三浦市
霞ヶ浦の食材を使ったかき揚げ。

2026年10月16日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜シジミが国を動かした ~“奇跡の湖”宍道湖を守れ~
母なる湖と呼ばれる宍道湖。海水と淡水が混じり合う汽水は豊かな恵みをもたらした。中でも獲っても獲っても沸いて出てくると言われたのが汽水で育つヤマトシジミだった。1980年代、年間30億円を叩きだす日本一の産地になっていた。シジミ漁の名人・井原信夫は250人の漁師を束ねる組合長だった。井原は船でカゴを引きながらシジミを獲る技術を編み出し、仲間に惜しげもなく教えた[…続きを読む]

2026年10月14日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
茨城・稲敷市を流れる新利根川特定外来生物のナガエツルノゲイトウが繁殖し、霞ヶ浦に続く水門までボートでたどり着けない状態になっていた。千葉・印西市の米農家でも、ナガエツルノゲイトウが田んぼの中まで侵食していた。葛西臨海公園の海岸には、台風や長雨の影響で大量のナガエツルノゲイトウが漂着した。印旛沼の水を排出する施設では8月、流れ着いた大量のナガエツルノゲイトウが[…続きを読む]

2026年10月11日放送 18:00 - 18:56 テレビ朝日
相葉マナブマナブの旬の産地ごはん
きょうは茨城・かすみがうら市でれんこんを収穫する。協力してくれるのは濱田さん。ジェット水流を使って泥を除去して収穫する。れんこんは泥の中で育ったハスの地下茎で、養分を貯めて横に広がって増えていくのが特徴。今回収穫した品種は「エノモト」で、身が詰まっていて甘味を感じやすいという。れんこん収穫量は茨城県が1位で、全国の約半分の生産量を誇る。理由は全国で2番目に大[…続きを読む]

2026年10月10日放送 20:07 - 20:55 NHK総合
新プロジェクトXシジミが国を動かした ~“奇跡の湖”宍道湖を守れ~
母なる湖と呼ばれる宍道湖。海水と淡水が混じり合う汽水は豊かな恵みをもたらした。中でも獲っても獲っても沸いて出てくると言われたのが汽水で育つヤマトシジミだった。1980年代、年間30億円を叩きだす日本一の産地になっていた。シジミ漁の名人・井原信夫は250人の漁師を束ねる組合長だった。井原は船でカゴを引きながらシジミを獲る技術を編み出し、仲間に惜しげもなく教えた[…続きを読む]

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