2010年、大森元貴が高校生の時に結成したMrs. GREEN APPLE。2015年にミニアルバム「Variety」でメジャーデビューを飾ると、音楽業界内には「天才現る」というウワサが広まった。ライブ活動と並行して次々に曲を繰り出し、映画の主題歌にもなった「青と夏」を始め、ヒット曲を連発。2019年には初のアリーナツアーを行い、8万人を動員する人気バンドに成長。2022年には「ダンスホール」がその年の日本レコード大賞の優秀作品賞に選ばれ、2023年には「ケセラセラ」で大賞を受賞。2024年には「ライラック」で2年連続となる大賞受賞を果たした。今年は6か月連続で新曲をリリースしている。ビルボードジャパンの2025年上半期ランキングでは、上位20曲のうち半分となる10曲をミセスが独占した。さらにストリーミングの総再生回数が1億回を突破した億超えソングは31曲となり日本一を記録。全楽曲の累計ストリーミング回数が100億回を超える史上初のアーティストとなった。
