TVでた蔵トップ>> キーワード

「青森県立郷土館」 のテレビ露出情報

8月15日は日本にとって終戦の日。今日は日本について考える。お盆は死者を苦しみから救う仏教行事。「盂蘭盆会」という亡くなった人を供養する仏教行事が由来。お盆の時期は全国的には8月だが、元々は旧暦の7月15日だったため東京都や神奈川ではそのまま7月に行う。全国的に8月になったのは7月が農作業が忙しい時期だったため。東京に比べ地方は農家が多く、8月は農作業が落ち着いているという。お盆で火を炊くのは先祖が迷わないための目印だからである。8月13日に行うのは迎え火、16日は送り火をする。京都府の五山送り火や灯籠流しも先祖を送り返すという意味がある。青森県や沖縄県など九州ではお墓の前で宴会をする文化があるという。長崎ではお墓の前で花火や爆竹をし、ご先祖様に楽しんで帰ってもらうという意味があるという。このために爆竹を50万円分買う人もいるそうだ。岩手県では異お墓の上に昆布を乗せる。昆布はお供え物の一種で乾燥昆布を水や日本酒などで戻すのが定番。お盆は殺生が禁止だから昆布が選ばれたと言われているが、なぜお墓の上なのかは謎だという。一方でお盆の定番盆踊りを踊ったことのない若者が6割ほどいる。盆踊りは仏教の念仏踊りが由来とされている。また先祖の霊を慰めて送り出すという意味があり、手を合わせる仕草が霊を供養する意味合いもある。愛媛県ではご先祖様に踊りを楽しんでもらい送り出すという意味で遺影を背負って盆踊りをするという。岐阜県では夜通し8時間3日連続で盆踊りをするという伝統行事がある。さらに最終日では踊りがスピードアップし、霊を盛大に送り出すという。東京ではボン・ジョヴィの曲で盆踊りする「盆ジョヴィ」が話題になり、ボン・ジョヴィ本人がSNSで反応し世界でも話題になった。またお盆といえば精霊馬が有名。ご先祖様が来るときは足の早い馬に乗って、帰るときはゆっくりと牛に乗って戻るという願いが込められている。山形県では快適な乗り物でご先祖様に帰ってきてほしいという意味で50年以上ミニカーを吊るす風習がある。カズレーザーさんは「お盆の時期になるとこういったニュースをよく見るが面白いですね」などと話した。
住所: 青森県青森市本町2-8-14

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月3日放送 23:56 - 0:55 TBS
日本くらべてみたらDAISOの売上で都道府県をくらべてみた
DAISOの売上を都道府県別で見ると、ローソクの売上1位は青森県。北国で売れている中でも青森がダントツ。青森では雪を灯籠の形に固めて中でろうそくを灯す「雪灯籠」の催しがあり、お盆の3日間は48本を灯す「四十八灯籠」との伝統的な風習もある。ローソクの下にきゅうりを敷くのは、下の板が焦げないようにするため。墓前で飲食するという風習もあり、長い時間灯すため使用量が[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.