北海道の白老町に北海道の風景を彫刻する芸術家がいるという。彫刻家の国松希根太さん。制作は自然の中から歩くことかたはじまる。木を使い、日常で見た風景を彫刻する。十和田市現代美術館で個展が開かれている。木のこぶやうねりを生かした芸術だ。国松さんは芸術一家で育った。国松さんは大学で彫刻を学んだ。白老町で答えを探した。旧白老町立白老小学校で制作をするようになった。風景を彫刻にしたいと思ったとのこと。「国松希根太 連鎖する息吹」は5月10日まで開かれている。
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