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「山岳遭難救助隊」 のテレビ露出情報

日本山岳ガイド協会理事長・武川俊二は「夏は少し体力があれば誰でも登れるが、冬は様相が一変して日本で最も難しい山になる。冬の穂高岳、剣岳、富士山がトップ3の難しい山」と解説した。富士山の通行禁止を違反した場合、6カ月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科される可能性がある。群馬県、富山県では登山届提出を義務付ける条例がある。富士山の通行禁止は五合目~八合目までで、八合目から上は浅間神社の私有地になる。閉山中の富士山は現状、訪日外国人は冬の富士山の怖さを知らずに登山をしてしまっている登山の経験がない人が多いため、危険な山だと周知することが対策になる。
静岡・富士宮市の須藤秀忠市長は「救助にいく費用は莫大なもの。個人負担にするべきで自己責任」と、救助有料化の必要性を訴えている。山の救助費用は日本では現在、警察や消防が救助するため個人負担はなし。過去には民間ヘリが救助し、1時間70万円以上の個人負担があった。海外では90万~100万円の個人負担となっている。登山家・野口健氏もXで「遭難してもネパールは軍も警察も救助にはいかない」と指摘している。日本山岳ガイド協会理事長・武川俊二は「登山者は保険に入って万が一、費用負担が発生した場合は保険から負担できる形を取ることによって行政の負担も減るのではないか。これは法律なり条例を改正しないとできないこと」などと解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。夏の富士山 完全密着SP
今回、富士山を守る山岳救助隊に完全密着。倒れたのは20代男性。居合わせた消防関係者が応急処置を行っていた。高山病・熱中症を併発している可能性もあり脳浮腫など重症につながる恐れも。拠点となる山荘まで数百メートル。現場は急斜面の岩場。動けない男性を背負い岩場の登山道を下り安全な場所まで運ぶことに。山小屋まで1時間の道のり。9合目の山小屋に到着した。

2026年8月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
富士山で登山客の命を守っている静岡県警 山岳遭難救助隊に密着。救助隊の拠点の山小屋は9合目・標高約3460mにあり、2人1組で常駐し、24時間態勢で救助している。先月30日、午前6時過ぎに救助隊は外国人登山客から要請を受け、車輪と組み立て式担架を持って移動し救助へ向かった。ドイツ人登山客はスニーカで登山中、右足首を2度ひねり歩行困難となっていた。登山客は自力[…続きを読む]

2026年8月13日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
低い山でも「道迷い」で遭難リスクも。おとといも男性が低体温症として救助。去年1年間の静岡県内の山岳遭難は107件で、うち4割は標高の低い山で発生。標高約1400mの天城山を例に注意するポイントを静岡県警・坂上指導官に聞くと、「登山専用地図アプリを用意」「モバイルバッテリーを持ち歩く」などということ。

2026年7月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
別の日の午前10時、9合目にいる山小屋の隊員の電話が鳴った。7合目で動けない登山者がいるとの情報が入っていた。現場までは約2時間かかる距離だが、この日は常駐する救助隊の交代の日で偶然通報した男性の近くに交代のために下から登ってきた救助隊がいた。まさにその時、7合目にいた取材スタッフも現場に遭遇していた。座り込んでいる男性の姿があり、兵庫からツアーで来たという[…続きを読む]

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