TVでた蔵トップ>> キーワード

「静岡県警察 山岳遭難救助隊」 のテレビ露出情報

来月の富士山開山を前に富士宮市・須藤市長が問題定期をした。須藤市長が訴えるのは、閉山期間中の登山禁止と救助の有料化。富士山の登山道は合計4つあるが、いずれも閉山期間中は通行禁止となっている。一方で登山道以外は立ち入りを禁止する法的根拠がない。そのため閉山期間中でも富士山に登る人は多く、遭難事故も後を絶たないのが現状。静岡県警が公開している遭難救助の様子が流れた。3月の富士山、雪が激しく吹き付ける過酷な環境で複数の隊員が遭難した登山者の救助にあたる。ただ、警察や消防が出動した場合でも現状は遭難者に救助費用を求めることはできないという。実はこれまでも度々須藤市長は「救助の有料化」を訴えてきた。実際に防災縁による山岳救助の有料化を導入する自治体もある中、なぜ富士山では実現しないのか。富士宮市・観光課の主査は「他の山も静岡県内にはあるので、富士山との差別化をどう担保していくか難しさがあると聞いている」と話す。また、複数の自治体にまたがる富士山だけに、費用の設定や山梨側との調整に時間がかかるという。富士宮市を含む富士山周辺の4市1町は今後、国・県に対し救助の有料化などを要望するとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。夏の富士山 完全密着SP
今回、富士山を守る山岳救助隊に完全密着。倒れたのは20代男性。居合わせた消防関係者が応急処置を行っていた。高山病・熱中症を併発している可能性もあり脳浮腫など重症につながる恐れも。拠点となる山荘まで数百メートル。現場は急斜面の岩場。動けない男性を背負い岩場の登山道を下り安全な場所まで運ぶことに。山小屋まで1時間の道のり。9合目の山小屋に到着した。

2026年8月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
富士山で登山客の命を守っている静岡県警 山岳遭難救助隊に密着。救助隊の拠点の山小屋は9合目・標高約3460mにあり、2人1組で常駐し、24時間態勢で救助している。先月30日、午前6時過ぎに救助隊は外国人登山客から要請を受け、車輪と組み立て式担架を持って移動し救助へ向かった。ドイツ人登山客はスニーカで登山中、右足首を2度ひねり歩行困難となっていた。登山客は自力[…続きを読む]

2026年8月13日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
低い山でも「道迷い」で遭難リスクも。おとといも男性が低体温症として救助。去年1年間の静岡県内の山岳遭難は107件で、うち4割は標高の低い山で発生。標高約1400mの天城山を例に注意するポイントを静岡県警・坂上指導官に聞くと、「登山専用地図アプリを用意」「モバイルバッテリーを持ち歩く」などということ。

2026年7月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
別の日の午前10時、9合目にいる山小屋の隊員の電話が鳴った。7合目で動けない登山者がいるとの情報が入っていた。現場までは約2時間かかる距離だが、この日は常駐する救助隊の交代の日で偶然通報した男性の近くに交代のために下から登ってきた救助隊がいた。まさにその時、7合目にいた取材スタッフも現場に遭遇していた。座り込んでいる男性の姿があり、兵庫からツアーで来たという[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.