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「静岡県警察 山岳遭難救助隊」 のテレビ露出情報

7月10日に山開きを迎えた静岡側の富士宮ルートと御殿場ルートだが、静岡側では去年から4000円の入山料を徴収している。富士宮ルートは標高約2400mから始まり、山頂までの距離が最も短いルートである。一方で最短距離であるがゆえ急勾配の坂や岩が多く、さらに短時間で高度が上がることで高山病に陥るリスクも。去年は富士山遭難者が静岡側で最も多かったのが「富士宮ルート」である。少しでも遭難被害を食い止めるため、救助隊の人員を今年から7人増員し35人体制となった。密着開始からほどなく、9合目の山小屋には助けを求める登山者の姿が。ズボンには血が付着し、右手で持っていたタオルには止血の痕があった。男性が転倒したのは過去にも転倒事故が多く発生した場所であった。男性は下山を急ごうと焦っており、午後6時のシャトルバスに乗るため早足になっていたという。男性は物資運搬用の道から救助隊と共に下山した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
静岡県富士宮市の須藤市長は憤りを隠さない。救助の有料化は実現するのか。そこには富士山が抱える課題があった。

2025年12月31日放送 7:00 - 9:00 テレビ朝日
朝メシまで。富士山24時間SP
標高3460mの天空の山小屋に密着。山小屋には水道が通っていないため料理などに使う水は超貴重。この生活用水は万年雪の雪解け水を利用している。山荘の名前の由来はこの万年雪。渡辺さんは祖父から山小屋を受け継ぐ三代目。普段は建設関係の会社を経営しながら夏の2カ月間は山小屋に泊まり込みで登山客を守り続けている。夕方5時、登山客はピークを迎える。夜7時、来るはずの31[…続きを読む]

2025年9月15日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
標高3600mの富士山山頂に近い場所で山を守る、静岡県警山岳遭難救助隊。この夏17万人以上が登った富士山で、その活動を追った。先週水曜日に富士山は登山シーズンが終了し冬季閉鎖されたが、翌日の5合目富士吉田口には通行止めを無視して登山した外国人観光客が複数みられた。静岡県警山岳遭難救助隊は、標高3460mにある山小屋「万年雪山荘」を拠点に活動している。2人体制[…続きを読む]

2025年9月13日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
今年21万人以上が登った富士山。静岡県警山岳遭難救助隊は今年は例年とは違う “2つの異変”を感じていた。1つめの異変は例年よりも雨の日が少なかった一方降る時は総雨量は例年の約3倍にもなったという。もう1つの異変は入山規制の効果。去年静岡側の死者は6人だったが今年は1人もでていない。静岡側で今年から導入された入山規制により弾丸登山者は減り、救助件数も去年の64[…続きを読む]

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