過酷!山岳救助隊に3日間密着。まず「体重100kg男性が歩行困難」。今回、密着するのは救助隊最年長の清水さんと救助隊歴2年目の長島さん。登山開始わずか1分で救助要請。七合目付近で足を捻って動けない体重100gの外国人男性がいるとの通報。通常、約2時間30分かかる道のりだが驚異的ペースで現場へ急行。韓国から来た30代男性と合流。山頂を目指していたが高山病になり諦めて下山中に足首を捻ったという。自力での下山は可能という。なだらかなブルドーザー道路へ誘導した。救助要請も終わり拠点となる九合目の万年雪山荘へ。3つの登山ルートで救助活動を行う。
密着2日目。朝のタイミングは山頂からの下山時が危険な時間。続いて「岩場で転倒!大怪我の男性」。タオルで左手を抑え山小屋を訪れる男性。左手にケガを負った様子。山小屋スタッフが救助隊員に連絡。男性は山頂からの帰りに岩場で足を滑らせ転倒。手のひらと腕を強打。資材を運んできた救助隊員とともに下山することに。この日は山開き最初の週末。山頂には登山客で大混雑。山頂の火口のまわりを1周をパトロール。すると岩場の端ギリギリで写真撮影する外国人を発見。事故を防ぐためにもあえて厳しく対応。下山しようとした時、急病人が発生。続いて「下山中の手足のしびれ」。急病人を発見。倒れていたのは20代男性。居合わせた消防関係者が応急処置を行っていた。男性は自転車で五合目へ到着し帰り道で体調不良に。高山病と熱中症を併発している可能性もあり脳浮腫など重症につながる恐れもある。現場は急斜面の岩場。男性を背負い岩場の登山道を下ることに。山小屋間まで1時間の道のり。
密着2日目。朝のタイミングは山頂からの下山時が危険な時間。続いて「岩場で転倒!大怪我の男性」。タオルで左手を抑え山小屋を訪れる男性。左手にケガを負った様子。山小屋スタッフが救助隊員に連絡。男性は山頂からの帰りに岩場で足を滑らせ転倒。手のひらと腕を強打。資材を運んできた救助隊員とともに下山することに。この日は山開き最初の週末。山頂には登山客で大混雑。山頂の火口のまわりを1周をパトロール。すると岩場の端ギリギリで写真撮影する外国人を発見。事故を防ぐためにもあえて厳しく対応。下山しようとした時、急病人が発生。続いて「下山中の手足のしびれ」。急病人を発見。倒れていたのは20代男性。居合わせた消防関係者が応急処置を行っていた。男性は自転車で五合目へ到着し帰り道で体調不良に。高山病と熱中症を併発している可能性もあり脳浮腫など重症につながる恐れもある。現場は急斜面の岩場。男性を背負い岩場の登山道を下ることに。山小屋間まで1時間の道のり。
