TVでた蔵トップ>> キーワード

「非農業部門雇用者数」 のテレビ露出情報

NY証券取引所から中継でマキシム・グループの久野誠太郎の解説。株式市場は売り買い交錯となった。ダウは5日続伸で最高値更新となる一方、先週の決算発表を受けて上昇していたアルファベットやアマゾンに利益確定売りが広がったことからナスダックは下落となった。7月のISM非製造業景気指数は市場予想を下回り小幅な上昇にとどまったが、事業活動は5カ月ぶりの高水準に上昇したほか、新規受注も伸びが加速。依然としてサービス業の活動は拡大傾向が続いていることが示されている。一方、雇用の項目は50以下に低下。不安定なイラン情勢を受けた原油高でコスト圧力が強まる中、企業で採用を見合わせる動きが見られた。本日発表されたADP雇用報告も市場予想を下回り小幅な伸びとなった。今週金曜日には7月の雇用統計の発表も控えている。金融政策担当者の間では雇用よりも高止まりするインフレへの対応が焦点となっている。ミネアポリス連銀・カシュカリ総裁はインフレ抑制のため利上げが必要との認識を示し、消費者の購買力や労働市場が堅調との見方を示している。7日に発表される7月の非農業部門雇用者数の伸びが8万人と予想されているが、予想以上の大幅増加となったり失業率の低下がはっきりと示されたりすることになれば、インフレへの上向きリスクへつながると受け止められ、利上げ観測が一段と強まることにもなりそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
大和証券・山本賢治さんに話を聞く。「パウエル議長は最後のFOMCになる。ケビン・ウォーシュ氏は体制転換を明確に掲げている」「(今回の声明文のポイントは)雇用の伸びは平均して低く、失業率もここ数ヶ月殆ど変わっていない。パウエル議長は労働需要がかわらず弱いという」と話し、雇用のブレークイーブンについて解説した。4月FOMC声明文で「中東情勢は経済見通しに関する不[…続きを読む]

2026年2月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
11日発表のアメリカの1月の雇用統計は景気動向を敏感に反映する「非農業部門の雇用者数」が前月比13万人増加で7万人の増加を見込んでいた市場予想を大きく上回った。失業率も4.3%と前月から0.1ポイント改善していて労働市場の減速への懸念が和らぐ内容となった。FRBパウエル議長は雇用と物価の動向を見極め慎重に利下げを進める姿勢を示していて市場では雇用統計の結果を[…続きを読む]

2025年11月14日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカの政府機関の一部閉鎖が終わった一方で、10月の主要な経済指標は発表されないとの観測が高まっている。こうした中でNEC(国家経済会議)のハセット委員長は13日、10月の雇用統計について発表されないのは統計の一部に留まるとの見方を示した。アメリカの一部メディアとのインタビューの中でハセット委員長は「10月は家計に対する調査ができず、雇用統計は半分になる」[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.