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「革秀寺」 のテレビ露出情報

石田三成の末裔である青森市の杉山はじめさんを訪ね、息子の晋一郎さんに杉山家に代々伝わる家宝を見せてもらった。江戸時代に描かれた肖像画、杉山家の家系図。杉山家は三成の次男・重成の子孫で、三成から数えるとはじめさんは16代目。しかし、家系図に石田三成の名はない。重成は姓を杉山とした。東北大学・小田桐睦弥助教は、弘前藩初代藩主・津軽為信に秀吉からの礼状があったと話す。秀吉が鷹好きだと知り、年に2度も鷹を献上した。1589年にはための部が豊臣政権に認められた。三成は信建の烏帽子親として後見人となって生涯支え続ける約束を交わした。秀吉の死去後、西軍・石田三成と東軍・徳川家康による関ヶ原の戦いが行われ、1600年に石田三成は斬首刑となった。ための部は東軍として戦いに参加していることが資料から見て取れる。弘前市立博物館には徳川秀忠から為信への御内書一通が残る。革秀寺にある為信の霊屋には、木造豊太閤坐像があり、平山清明さんはそれだけ豊臣家に恩義があった証拠と話す。三成の息子、重成をかくまった人物は津軽信建と言われる。今回、松本さんはトークライブが行われる前の午前中に杉山家の2人と杉山家のお墓参りに行った。

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