日韓首脳会談は当初20分を予定していたが、これをオーバーし40分近く行われた。国交正常化60年、今年国のトップについた2人の会談はにこやかに始まった。高市氏が総裁選を勝ち抜いた直後韓国メディアは「極右の高市氏が当選」などと報道。これまでの靖国神社への参拝や歴史認識など韓国国内には一部警戒感もあった。関係の冷え込みを懸念する声はあるものの、総理はパートナーとしての重要性を繰り返し説いてきた。対する李在明大統領は以前は日本を「敵性国家」と言い表す対日強硬派だったが就任後は協調路線に転じている。
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