“中央アジアの北朝鮮”と言われているトルクメニスタンの観光の目玉に異変が起きている。「地獄の門」と呼ばれる観光地は1971年地質学者が天然ガスに満ちた洞窟を発見したが採掘中に地盤が崩落、ガスの拡散を食い止めるために点火したところ50年以上燃え続けている。2022年グルバングル・ベルディムハメドフ前大統領は環境汚染や健康被害の懸念に加え、貴重な天然資源の損失だとして地獄の門を閉鎖する予定と発表。科学者によると地獄の門の炎がようやく消え始め3分の1程度まで縮小しているという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.